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佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ53話中盤での名場面

佐藤めぐみ&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代に焦点を合わせ、佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


佐倉の家で杏は引越しの準備をしています。
「佐倉さんて、アルバムの一つも持ってないんだ」と杏が不思議がっていると、「ピンポーン」と鳴りました。
「はい、どちら様ですか?」と尋ねると「あの…私です…圭一郎の母です」と言われ、慌てて出る杏。
佐倉の母親を中に通して、杏は「あの引越しの準備をしてて」と言った後、「申し訳ありません、なんだか強引な形になってしまって、あの」と言うと、佐倉の母親から思いがけない言葉が返ってきます。
「ごめんなさい、昨日は失礼なこと言って」「私昔からこうなんです、頭に血が昇ってしまって、カーっとなってしまって」と言う佐倉の母親の言葉に、杏は気にしていないからと許します。
「良かった、許してもらえて」「考えてみれば、圭一郎さんが初めて結婚したいって言った人ですもの」
「そりゃぁ、あの子を傷つけました、私だって、あの子の父親に傷つけられた、どうしていいのか分からなくなって」となんだか、自分も被害者のような言い方をします。
しかしそれを聞いて「大丈夫ですよ、圭一郎さんもお母さんの事分かってくれますよ」と言う杏。
「ほんとう…良かった」と言う佐倉の母親と杏は嬉しそうな笑顔です。
(…調子が良すぎです、なんかありそう)

帰って来た佐倉に、杏は母親が来た事を伝えると「お袋が来た?」と言う佐倉。
「うん、それがね、言い過ぎたって謝られた」「いい人よね、お母さん」と言う杏に佐倉は「いい人なもんか!」と言います。
「お前の母親の自殺の事いったけど、自分だって自殺するって何度も騒いで」
「いいかげん振り回されて、引っ掻き回した後、絶妙のタイミングで謝ってくる」と言う佐倉。


佐藤めぐみさん演じる杏はここまでは佐倉との結婚という流れだったんです。
しかし、この後急展開が待ちますが、佐藤めぐみさん演じる杏の転機でもあります。
でないと…。

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ53話前半での名場面

佐藤めぐみ&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代に焦点を合わせ、佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


「さあ行こう」と言う佐倉は、「でも…」と言う杏連れて出て行きます。

「なんでみんなあんな所にいるんだ」と帰った佐倉は杏に聞きます。
「椎香ちゃんだよ、きっと」と答える杏に「そうか」と答える佐倉は母親の事を悪く言います。
「最初から、何の疑いもなく許してもらえるって思ってた事が間違いだったんだよ」と杏が言うと母親の事を言っても分かるような奴じゃないと言い「そんな奴に関わってるのは時間の無駄だ」と杏に言います。
杏はそんな風に言う佐倉に、好きな人のお母さんに分かって欲しいと訴えます。
そして、「少しでも多くの人と分かり合いたいの」「もう一度お母さんにお願いする」と言う杏。

家に帰ってきた杏に椎香は「ごめん杏ちゃん、まさかあんな事になるとは」っと謝ります。
「いいよ、佐倉さんも気にしてないみたいだし」と答える杏。
そして話はあかねの事になってしまいます。
「あの人でしょ、杏ちゃんに手紙を出した人」と聞き、あかねの事をエキセントリックそうなとか椎香は言います。
「それがおかしいのよ、あたしと大悟君はただの幼なじみだって」「現にどうって事なかったでしょ」と言う杏ですが、そう言ったあとの表情は複雑そうです。


佐藤めぐみさん演じる杏と佐倉はこの時点ではまだ溝は浅かったんですが、杏以上に佐倉の方が母親に対してこだわっていましたね。
佐藤めぐみさんの「現にどうって事なかったでしょ」と言った後の表情は複雑でしたね。

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ52話後半での名場面

佐藤めぐみ&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代に焦点を合わせ、佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


杏達がテーブルについて、杏が佐倉の母親に挨拶をします。
「改めて挨拶します、私、水瀬杏と申します」
「父さんは?…また仕事ですか」「そっちがどうしても会いたいっていうからわざわざ時間作ったのに」「言っておきますけど、結婚式も披露宴も開かないから、開いてもあなた達の社交場になるだけですから」と佐倉が言うと、「そういうわけに行かないでしょ」っと、やっと母親が口を開きます。
「あなた、本気でうちの圭一郎と結婚なさるおつもりですか」と母親は杏に言います。
母親の言葉に怒る佐倉が父親も来ないでと母親に言うと「来るまでもないからです」「分かっているでしょ、会うまでもないからです」
その言葉に佐倉は怒りますが、母親は続けます。
「この子の母親は自殺してるのよ」それに「だからなんだ」と答える佐倉。
「だからなんだじゃないでしょ」と言う佐倉の母親。
今度は杏に向かって言います。
「母親の事、恨んだことあるでしょ?」
そう言われ、母親が亡くなって、祭壇に砂時計を投げつけた事を思いだしている杏、表情がこわばっています。
「心に傷だって残ってるでしょ?」
杏はなくなる前に母親に言われた言葉が頭の中によみがえってきます。
「あなた、ほんとにこの子を幸せに出来るの?」
「あなたのせいで、この子が不幸になったら」
「どう?」と佐倉の母親は杏を攻め、最後に尋ねます。
「ごめんなさい」杏は、頭の中が整理出来ないうちに、自分を責めていた時のように謝ってしまいます。
「母親のした事と、この人は関係ない!」と佐倉がいいます。
「私は許しませんから」と言う母親に「最初から許してもらおうなんて思ってません」と言う佐倉。
そして、なんとそこに!!!!!!!!!!!!!!!!!!
どうしても我慢できなくなった大悟が、佐倉の母親の前に行きます!!!!!
杏の事を「杏は、ちゃんとした奴です!」と訴え、そして「ちょっとでいいんです、話を聞いてやって下さい、お願いします」
そう言って土下座をする大悟!そしてその様子に杏は…。


佐藤めぐみさん演じる杏の強張る表情が印象的でしたが、その佐藤めぐみさん以上に大悟にまいってしまう場面でした。

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ52話中盤での名場面

佐藤めぐみ&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代に焦点を合わせ、佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


大悟の家を出て駅に向かう途中に佐倉が言います。
「せっかく来たんだから、いろいろ案内してもらおうと思ってたんだけどな」
それを聞いた杏は「だったら鳴き砂…」と言いかけて止めてしまいます。
【ナレーション】『この人に思い出の場所を案内する気にならないのはなぜだろう。
大悟との思い出が消えてなくなってしまいそうで…。』

佐倉は杏に長年思い続けてきた男は大悟だろうと言い、杏の表情を読みます。
「やっぱりな。何年も思い続けるほどいい男なのか」と杏に尋ねます。
杏が大悟の事をかみ合わなくてうまく行かなかったからと「思いが残ってた」と過去形で大悟の事を思っていた自分を話します。
「過去形か、思いが残ってたって過去形か?」と杏に言います。
「あっ、佐倉さんてそうゆうこと言うんだ」と杏が言うと膨れる佐倉。
「あっ、おこった」と杏、「おこった」と答える佐倉、そして笑いあいます。
【ナレーション】『この人とは、この人との思い出を積み重ねていけばいい。
古い砂時計は捨てて、新しい砂を積み重ねていくんだ。…ずっと。』


佐藤めぐみさんの杏が佐倉を思ってても大悟の事がやはり心の大切な部分であると分かりますね。
佐藤めぐみさんのナレーションが物凄く効果的ですし、佐藤めぐみさんの声もいいですよね。

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ52話前半での名場面

佐藤めぐみ&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代に焦点を合わせ、佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


「さあさ、杏ちゃん、お茶でも飲んでって」と大悟の母親は杏と佐倉に勧めます。
(このときすでに杏と佐倉はテーブルについて、向かいには大悟が座っています)
「おばさん、おかまいなく」という杏ですが、大悟の母親はもう興味深々の様子です。
「杏ちゃんの婚約者に会うなんてないことだからね」から始って、どこにお勤めですかやどこで知り合ったかを質問します。
「かあちゃんもう向こう行っとれ」と母親に言い「すいません、うるさくて」と大悟は佐倉に言います。
「北村大悟。私のおさななじみ」と杏は佐倉に大悟を改めて紹介します。
「いやあ、あかねに聞いっとたけど、まさか会えるとは思わんかった」と言う大悟に杏は佐倉と一緒にニューヨークに行く事を話します。
「いつ?」と聞く大悟、「三週間後」と答える杏の返事を聞き、あまりに急なんで驚きます。
「俺達の結婚式に出席してもらおうと思ってたのに」と言う大悟。
杏は佐倉に、大悟の婚約者のあかねの絵本の担当を自分がしていた事を話し、大悟にはあかねに謝っといてと言います。
大悟は、「あかねは喜んでたぞ」と言い、佐倉に向かい「俺が言うのも変だけど、こいつの事よろしくお願いします」と言います。
その大悟をじっと見ている佐倉。


佐藤めぐみさん演じる杏の緊張している姿と大悟の母親が見ものでしたね。
佐藤めぐみさんの杏は大悟を佐倉に紹介するんですが、佐倉は何か気が付きますね。
ちなみにこのあたりの回でCMで佐藤めぐみさんが缶コーヒーを飲んでました。

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ51話後半での名場面

佐藤めぐみ&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代に焦点を合わせ、佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


杏たちが、おばあさんの家に着くと、「まあま、こげん遠い所にようおいで下さいました」とで迎えてくれました。
「おばあちゃんもこれで安心したわ」「堅っ苦しい事は、なんもなし、顔を見せてくれただけで嬉しいんだから」とおばあさんや喜んでいます。

その後、杏は一人で仏壇の前で「おかあさん、私、結婚するよ」と手を合わせていました。
そして、砂時計を握り締め今までの事を思い出していました。
その杏を佐倉は見ますが、何かいけないものを見たように思ったのか、何かを感じてすぐにそこを離れます。
その後、仏壇の前に来た佐倉は来ます。
おばあさんが、佐倉に声をかけると、佐倉は「あの砂時計は?」と感じた事を聞きます。
「杏が大事にしている砂時計?」とおばあさん。
「はい」と答える佐倉におばあさんは話します。
「杏の母親が買ってくれた物なんです」
「葬式の時にそれは壊してしまって、町の雑貨屋の子が買ってくれた物なんです」
「遠い、むかしのこ・と」とおばあさんは言います。
しかし、感の鋭い佐倉は、なにか感じ取ったようでした。

東京へ帰るための帰り道で、雑貨屋に気が付いた佐倉は「タバコ買ってくる」と言い、その雑貨や、そう大悟の家へ入って行ってしまいます。
杏も仕方なく付いて入ると大悟のお母さんがそこにはいました。
すぐにどういう事か気が付いた大悟のお母さんですが、そこに奥から大悟の声が聞こえてきます。
「だけん、今日までに出席者決めといてくれって言ったが」と言いながら大悟が出てきました。
「杏…」と言い杏と佐倉を見て、複雑な表情になる大悟。
そして、顔を背けて複雑な表情の杏。


佐藤めぐみさん演じる杏の砂時計を握り締める姿に何かを感じる佐倉。
佐藤めぐみさんのというより、佐倉とおばあさんのシーンなんですが、佐藤めぐみさんの最後の複雑な表情が印象的でした。

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ51話中盤での名場面

佐藤めぐみ&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代に焦点を合わせ、佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


次の日、藤は昼休みに杏に会います。
公園にやってきた杏は、藤に会うなり「ごはんは?」と聞きます。
食べて来たと答える藤に、「じゃぁ私食べながらでもいいかな」と言った後「ごめんね、何か私、はしゃいじゃってるかも」と藤に言います。
「結婚決めたんだって?」と聞く藤に「うん」と答える杏。
「そうか」と言い「あきれたでしょ」と言う杏に藤は言います。
「出合った途端に結婚を決める奴もいる、反対に10年付き合っても別れる奴もいる」
その藤の言葉に杏は「ありがとう」と答えます。
「彼は私をあまやかせないの」「弱い私を強くしてくれそうな気がするの」と続ける案。
「そっか」と藤は答えます。(藤!!!!いいいのかぁ!)
「藤くん、私、幸せになるから。しあわせになるよ」と杏は言います。

「とっ言うわけで、お父さん、この人と結婚する事にしました」と杏の父親と楓に佐倉を紹介して了解をもらった杏と佐倉。

そして杏と佐倉は、島根へ。
「嫁って貰うのこんな大変だと思わなかったよ」と歩きながら佐倉はまんざらでもない口調で話します。
「ごめん、おばあさんに一度会って欲しかったの、私の母親がわりだったの」と言い、二人でまわりの景色を見ながら歩いていきます。
杏は母親と初めて気と時の事や、大悟との出会ったときの事を思い出していました。
「どうした?」と聞く佐倉、「ううん」と答える杏。


佐藤めぐみさん演じる杏はやはり大悟を思い出してしまうんですよね。
このあとから少しづつ佐倉との歯車がずれていきます。
そうそう、佐藤めぐみさんは思い出す形でナレーションもするんですがいいですよね。

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ51話中盤での名場面

佐藤めぐみ&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代に焦点を合わせ、佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


自分のアパートで料理を用意して佐倉を待っている杏。
佐倉がやって来て「あ、おみやげ」と言い入ってきます。
「ありがと。適当に座って」「こんな貧相なアパート、佐倉さん初めてじゃない」と杏が言います。
「おお、初めて見た」とはっきり答える佐倉(おいおい!)
杏は父親と住んでいたアパートである事を言い、佐倉に自分の家族の話をします。
「ごはんを食べる前に、話しておかなきゃならない事があります」
「嫌なら考え直してもらわなきゃならない事があります」と言い、父親が事業に失敗して、離婚し島根に母親と帰り、そこで母親が自殺した事を佐倉に伝えました。
「驚いた?」と聞く杏。
「おお、普通驚くだろ」と言う佐倉ですが、「嫌かどうかと言われるとわからないけど、俺には持論がある」「子供の犯した過ちは親の責任だけど、親のおこした過ちは子供に関係ない」「大手銀行の頭取をしていた父親は家にいないし、母親も何が忙しいのかいつも家にいなっかった」「一緒にいる意味がなかったら別れた方がいい」と自分の考えを杏に話します。
「いやだな、結婚する前にわかれるなんて」と言う杏に「それもそうだな」と佐倉。
「ごはん食べよ」と杏、「だなっ」と答える佐倉に杏は言います。
「大丈夫だよ、私はずっとそばにいる」と杏(…杏〜!!)


佐藤めぐみさん演じる杏と佐倉との場面が多くなりますが、この辺までは良いんですが…。
佐藤めぐみさんの表情もいいんですが、やはり見ていると大悟の事を考えてしまいますね。

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ51話前半での名場面

佐藤めぐみ&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代に焦点を合わせ、佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


家に帰り、佐倉からプロポーズされた事を椎香に話した杏。
「でっ、杏ちゃん何て答えたの!」と当然聞く椎香。
「……って。…はい。って」と恥ずかしそうに答える杏。
「はい、はい!?」と佐倉からのプロポーズを受けたと言う杏にビックリの椎香。
「ほんとに、ほんとに!?だってまだ出合ったばかりじゃない」と椎香。
「同じだって思ったの。何年何年経っても、何日経っても一緒だと思ったの」と杏は言います。
「お父さんやおばあさんにも知らせなきゃ」と言う杏ですが「出合ったとたんに海外赴任なんて、きっとそういう運命だったんだよ」と言います。
「でも…」と言う椎香に、何だか自分に言い聞かせるように杏は言います。
「私、しあわせになるからね」「…しあわせになる」

会社から杏はあかねに電話し、あかねが、絵本の進行具合の事を報告すると杏から意外な返事が返ってきます。
「その事なんですが、実は私、あかねさんの担当が出来なくなりました」
「私、結婚して会社辞める事になったんです」と話す杏。
「結婚!?」と思わず声が出てしまうあかね。
「彼に付いて、海外に行く事になったもので」と言う杏に、あまりに突然の事でビックリしています。
「大悟にも伝えます。きっと喜ぶと思いますよ」「お世話になりました、きっと幸せになれますよ」とあかねは答え、杏は「あかねさんも」と言います。


佐藤めぐみさん演じる杏が佐倉と一緒になることで一番浮かれていた時期ですが、どこか無理が感じられます。
佐藤めぐみさん演じる杏がなんだか無理して大悟を忘れようとしているように思えました。
でも佐藤めぐみさんの杏、良いですよね。

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ50話後半での名場面

佐藤めぐみ&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代に焦点を合わせ、佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


杏は家に帰って椎香に相談します。
「ニューヨークだって、それも付き合ってすぐ…、椎香ちゃんどうしたらいい」と聞く杏に、椎香は付き合ってすぐなんだから、キズの浅い内に別れなさいと言いますが…。
「それがそうでないかもしれない…以外にショック受けてるんだよね」
「もしかしたら、以外に佐倉さんの事、思ったより好きかもしれない」と杏は言い出します。

翌日、杏は佐倉の事を考えていますが、大悟との別れを思い出します。
「あんなのもういやだ」とつぶやき、ある決心をして佐倉の家へ向かいます。

「おじゃまします」と家に入り「どうしても言いたい事があるんです」「別れてください!」と佐倉に言う杏。
「えっ…、俺達まだ…」と佐倉が言うと杏は帰ろうとします。
「おい、待てって」と佐倉が杏を止めると、振り返り、キッっとして杏が言います。
「佐倉さんが好きです!」「どこがって言われると、よく分からないんですが…、遠くに行っちゃうと思うと寂しいから」と言い「遠距離は嫌なんです」ニューヨークと東京の距離の事を言います。
すると、佐倉から意外な返事が返ってきます。
「遠距離じゃなきゃいいんじゃない」「言っとくけど、俺は仕事辞めないからな、お前は?」と杏に聞く始末です。
そして、「だとすると…」
「結婚するか?」「俺と結婚しよう」と言って杏を抱きしめます。
杏は意外な展開に半分呆然…。


佐藤めぐみさんの杏が、必死の覚悟から、呆然とする表情の流れが良かったです。
杏を演じる佐藤めぐみさんの大悟を思い出しているときとのギャップはなかなかです。


佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ50話中盤での名場面

佐藤めぐみ&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代に焦点を合わせ、佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


杏が、待ち合わせのバーに、着くと佐倉は着ておらず、「佐倉さんから預かっていますよ」と「仕事で遅くなる。美味い手料理が食いたい」と言うメモと一緒に家のキーを渡すされます。
「まだ返事もしてないのに」と呆れる杏。

佐倉の家で、杏が料理を用意し待っていると、佐倉が帰ってきて「おっ」っと杏を見て言います。
「おかえりなさい」と言う杏に「おっすげえご馳走」と佐倉。
「その前に、聞きたいことがあります!これ、元カノ持っていないでしょうね?」と家のキーを見せ杏は佐倉に聞きます。
平然と持っていないという佐倉に「あっ、動揺しないのね」と言いますが、反対に「何歳だと思ってるんだ」と言われた杏は「水かけられました」と言うと、「えっ」と動揺する佐倉に「ビックリしてる」とやり返します。
そこまでする女だとは思わなかった言い「悪かった、ごめん」と誤ります。
「あっ。あやまった」と意外そうな杏。
「あのな、俺だって、悪いと思ったら謝るんだよ」という佐倉に杏が言います。
「あのぉ、こないだの返事、付き合わないかって事の…」
「ここに来たって事が答えじゃないの」と佐倉は言います。
と、杏がよく見ると佐倉の荷物が変です。
「なに?出張」と聞く杏。
「いや、海外赴任。とりあえず2年程行く事になった。もうすこし延びるかも知れないけど」とケロッと言い「美味そうだな」と事も無げに言う佐倉。
「いつから?」と杏が聞くと「来月」と答えます。(杏、ビックリ!!)


佐藤めぐみさんの杏の意外な展開ですが、数少ない切なくないシーンですね。
佐藤めぐみさんの杏は、切ないシーンが多くて、でもまぁそこもぐぐっとくるんですgね。
でも、合間の某コーヒーのCMの佐藤めぐみさんも…良しと。

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ50話前半での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代から、気になる佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


杏が、会社で仕事をしていると、望月という女の人が尋ねてきます。
喫茶店で「あの〜なんで私のところに」と誰だか分からない女性に聞きます。
「彼と別れてください!」と突然言い出します。
昨日佐倉と一緒にいた杏を調べて来たという女性に「別れるもなにもまだ…」と杏は言います。
「とぼけないで下さい!佐倉さんと付き合ってるんでしょ!」
「私には彼しかいないの、だからお願い…」と言う女性に杏は言います。
「私と付き合わなかったとしても、あなたの所のは戻らないと思います」と言い、自分と大悟との事を言うかのように言います、そして「流れた時間はもう戻らない」と言うと、相手の女性は杏を叱責するように色んな言葉を浴びせます。
そして、「どうせあんたなんか、泣きわめいても取り戻したい恋なんてした事ないでしょ!」という言葉に杏は堰を切ったように反論します。
「あります!何年も続けてきました」そう言い、大悟との辛い日々の気持ちを訴えます、そして…。
「でも、どうしようもない物はどうしようもない」
「あきらめるしかないんです…あきらめるしか…」と自分にも言い聞かせるように杏は言います。

杏は「あたし今日、修羅場っちゃった」椎香話していました。
「佐倉さんの元カノに水かけられちゃった」そして驚く椎香に言います。
「あたしだって同じだった」
「けっこう未練たらしい女だったんだなぁ、でもスッキリした」
「これで佐倉さんと向き合える気がする」
「あたし行ってくるね」と椎香に言い、佐倉と待ち合わせの場所に向かいます。


佐藤めぐみさんの杏の訳の分からない修羅場でしたね。
あの女性はあの後どうなったんでしょう?
佐藤めぐみさんの杏の「あきらめるしか…」という表情は良かったですよね。

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ49話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代から、気になる佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


「これ…捨ててくる。俺を信じろ。俺が捨ててくるけん」
あかねは大悟が砂時計のペンダントを捨てに出てい行った後、杏に電話をして大悟が今、砂時計のペンダントを捨てに行っていると言います。
「あかねさんの心配もなくなったでしょ」とは答えた杏ですが、複雑な表情です。

電話を切った後、サンドイッチを持って公園に行き、なんだかボーっとしている杏。
そこに佐倉がやってきます。
「サンドイッチ、食わないなら俺にくれよ、昼休み終わっちゃうぞ」と言います。
「どうした、元気ないな」といつものように反論してこない杏にいいます。
「佐倉さんこそ、おこらせてくださいよ」と杏の言いますが、やはり元気がありません。
「あれだ、昔の男だ」と言う佐倉、悲しそうな表情の杏。
「わかりやすい奴」と佐倉は言い、泣くのを我慢している杏に言います。
「俺は、人前で泣く女は嫌いだ」
「ですよね、人前で泣くなんて」と言う杏に、佐倉は言います。
「けど、何かを忘れる為ならいい」「泣いてもいいんだぞ」「ほら、よく言うだろ、いつかは過去にかわるって」
少しづつ泣き出す杏。
佐倉は杏の右横に座り、泣いている杏の頭を自分の胸に引き寄せます。
そのまま泣く杏。

公園から出て、別れ際に佐倉が杏に言います。
「二度とと言いながら三度会ったな、俺達」
「まぁ、最後は偶然じゃないけど」(おいおい!そうなんだ)
そして、突然「なっ、付き合ってみないか、俺達」
ビックリしている杏のもう一度いいます。
「俺と付き合ってみないか」


佐藤めぐみさんの杏が佐倉に心を許してしまうシーンですよね。
佐藤めぐみさんの杏は泣くシーンがほんと多いんですが、この場面も良かったですよね。
杏を演じる佐藤めぐみさん、いいですよね。

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ48話での名場面後半

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


杏が会社で仕事をしていると椎香から電話があり、椎香の書類が杏の鞄に入ってないかと聞きます。
杏が自分の鞄の中を探すと、自分の書類の中に混じってありました。
「どうして、私の鞄の側に置いとくかなぁ」と言うと、椎香が懇願します。
「1時に、1時に必要なの、持ってきて」
「契約にいる書類なの、鳥に言ってる時間ないから、お願い!」
時間をみて慌てて出て行く杏ですが、間に合いそうにありません。
「タクシー、そうタクシー」と考え、タクシーを止めようとしますが、なかなかつかまりません。

やっとタクシーが止まってくれ、乗り込もうてすると、突然横から男性が割り込んで乗り込もうとします。
自分が止めたタクシーだと文句を言いますが、急いでいるの一点張りです。
と、突然その男が杏に行き先を尋ねます。
「新宿ですけど」と言うと、「どうぞ」と譲ってくれました。
杏が乗ると、その男も杏を奥に押しやるようにして乗り込んできました。
「君、新宿、俺、四谷」と言いそのまま乗っていくと言います。
「文句ある?あるなら降りろ」と言います。
「どうするんですか」と言う運転手の言葉が。
杏は「い、行って下さい」とタクシーを出発させます。


佐藤めぐみさんの杏に、新しい恋の予感のシーンでしたね。
ぶっきらぼうな感じですが、この出会いが後で…。
佐藤めぐみさんの驚いた表情と、切ないときの表情は素晴らしいです。
この後の急展開の前兆と言うか、出会いでしたね。
佐藤めぐみさん…そういえば、缶コーヒーのコマーシャルにも出てましたね。

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ48話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


島根での取材を終え、飛行機で帰る杏を空港まで送ってきた大悟。
「お世話になりました、ありがと」と言う杏に大悟は「おう」と答え、そして思い切ったように聞きます。
「杏、良かったんか。あかねの…」
「良かったっかって、ちょっと距離があるけど。安心して、いい物にするから」と杏は答え、「じゃあね、今日はありがとう」と行きかけます。
と、大悟が、杏を呼び止めます。
「杏!この前のあの話」それを聞いて振り返る杏!!!

「成人式の後、待ち合わせの場所に行かんかったわけ」
「……。本当は…本当は…。ダメだと思ったんだ、このまま続けてもダメになると思ったんだ!」と言ってしまいます。
「わかってるよ、わかってる…。だからもう言わないで」と泣きそうに言う杏。
そして杏は振り絞るように言います。
「大悟。あかねさんと幸せになってね、…絶対」「じゃあね」
「杏。お前も…幸せになれよ。絶対」と答える大悟。
杏は泣きながら歩いて行きます。

東京の自宅に戻った杏。
そこには椎香ではなく藤が待っていました。
「映画でも観よ。ビール買って来た、飲も」とやさしく藤がいいます。
杏は藤のやさしさをものすごく感じているようでした。

映画を観ながら涙を流す杏。
「なんだろ、こんなおかしいのに涙出ちゃう…おかしいね私」と言う杏。
そっと外に出て行く藤。
外でタバコをふかし、杏が思いっきり泣けるように見守っています。
中で杏は泣いています、その泣き声が聞こえてきます。
(藤…君は素晴らしい!でも辛いね)


大悟の口から出た「ダメだと思ったんだ」と言う言葉!杏の辛い、切ないシーンでした、今読んでも思い浮かびます、泣いてる杏が。
佐藤めぐみさんの杏の、切なさはよく伝わってきますよね。
杏の大人時代は佐藤めぐみさんだから特によいのかも。
しかし、最後の藤の心配りと、杏の嗚咽はすばらしかったです、でも切ない!!!

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ47話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


八ッっと気が付き、杏は椎香に届けてと頼まれた書類封筒の中を見ると…。
『二人でゆっくり話して下さい 椎香』と書かれた紙が一枚入っていました。
「やられた」と言う杏に、「椎香にはめられたのか」と大悟は笑います。
「せっかくだけん、ちょっと歩くか」と言う大悟に、「うん」と答える杏。
高校生の時の東京での事を思い出している二人…。
と、道で指輪を売っている所で立ち止まる二人。
大悟が杏に指輪を買ってくれた時の事を思い出す杏。
そんな杏を見て大悟は…「杏」といって指で顔を引っ張り変な顔をして見せます。
「変な顔…」と言って笑う杏。やっとぎこちなさが取れて笑いあっています。

丘の上の草原に座っている杏、そこに大悟が走ってきます。
「杏、好きだったろ、イチゴジュース」と言って手渡す大悟に杏は嬉しそうに「ありがとう」と答えます。
並んで座る大悟と杏。
高校生の時、同じ場所で「人がいるよ」「だれも見ちょらん」と言ってキスした時の事を思い出す二人…。

島根行きの夜行バスの前。
「じゃあな」「元気でね」「おまえもな」別れ際の挨拶をする大悟と杏。
「奥さんによろしく」と杏が言うと大悟は苦笑いで「じゃあな」と答えます。
バスに乗り込もうとする大悟に杏は、思い切って、どうしても聞きたかったあの事を聞きます。
「大悟。最後に一つだけ聞いてもいい?」「なんを」という大悟に杏は聞きます。
「成人式の日、あの約束の時、どうしてこなかったの?…どうして?」
あかねの事故の事を思い出す大悟。
「大悟…。ねぇどうしてこなかったの?っどうして?」とやっと聞く杏、しかし大悟は…。
「そげんこと聞いてどうする」
「今さらそぎゃん事聞いて俺達どうする。もうどぎゃんもならんが」と大悟は突き放すように、しかし寂しそうに言います。
「それもそうだね、どうにもならないね」
「ごめんね、変な事聞いて」と答えてしまう杏。
バスに乗り込む大悟、そしてバスは出発します…。

高校生の時にバスで帰る大悟に別れが惜しくて惜しくて何度も声に出してさよならを言っていたいた時の事を思い出す杏。

杏は小さな声で「さよ…なら」とだけ言いました。
【ナレーション】
−−時は流れている。
離れている間に流れた砂は、確実に時を流してしまった。−−


切ない!切ないです!!
どうしても聞きたかった、来なかった理由。
しかし、どうする事もできないと大悟の口から…。
佐藤めぐみさんの杏、いい!かなりいいです。
佐藤めぐみさんの杏の切なさ、「さよ…なら」に集約されてました。

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ45話〜46話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中で、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。

サンドミュージアムで砂時計を持って待っている杏。
大悟が座り込んでどれくらい時間がたったでしょうか。
大悟はサンドミュージアムに電話をします。
「呼び出しをお願いします」しかし返ってきた返事は本日はもう閉館しましたのでというものでした。
「そうですか」と元気のない大悟。
その時、杏はサンドミュージアムから出てきたばかりでした。
【杏:ナレーション】
もしあの時大悟が来ていたら、そのあと二人の関係はどうなっていたのか…
いくら考えても答えは出ませんでした。
大悟は来なかった。ただそれだけ…。
【杏:ナレーション】
大悟、教えてよ。
どうしてあの時、あなたは来なかったの?
ねえ大悟。
2007年 26歳 冬
【ナレーション】
−−大悟、私はあなたに聞きたいことがある。
どうして、あのペンダントをまだ持っているのか…。
だったら、どうしてあの時、来てくれなかったのか…。−−

東京に研修で出てきて、椎香に出会い、杏のアパートに行くが、帰ってしまう大悟。
踏み切りで電車が通り、立ち止まる大悟、そして反対側には杏が立ち止まりました。
電車が通り過ぎ、気が付く二人。
「大悟…。」
(この場面!いい!いいです!)

「はい、どうぞ」と飲み物を入れる杏。
杏、大悟、藤、椎香の4人が杏の家で揃いました。
「それにしても、大悟はスーツ似合わないね」「それに引き換え藤くんはいつもバッチリ。ハタチの成人式の時も大悟は似合ってなかった」と杏が言うと。
「えっ、成人式の時に会ったの?」と椎香が聞きます。
「えっ、あ、あぁ、おばあさんの家にね挨拶に来てその時」と杏は答えます。
(そうなんです、それだけなんですよね、あれさえなければ…。)

花火をする為に外に出る4人。
「寒い」と杏が言うと、「ちゃんと着てこいよ」と言いながら、大悟は自分のマフラーを杏の首に巻いてあげます。
「いいの?」という杏。
「相変わらず世話の焼ける」と大悟。(いい雰囲気ですねぇ)
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花火をしながら4人はそれぞれ昔を思い出しています。
杏は、大悟が「ずっと一緒におっちゃる」と言ったあの日から、「重いの」と言った辛い別れの時の事を。
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「杏、杏が絵本作りたかったなんて知らんかった」と大悟。
「うん、高校出てから考えたんだ」と杏が答えます。
「良かったな、夢かなって」と優しそうな表情でいう大悟。
「ありがとう」
【ナレーっション】
−−あの頃に戻れたら、私たちはいったいどうするんだろう。
きっと今までとそっくり同じ道を歩くだろう。
それでも私は、あなたに聞きたいことがある。
あの時どうして…
あの時どうして…−−

「大悟君帰してよかったの?」
そう聞く椎香に杏は成人式の日の事を話します。
「成人式の日、ほんとはね、帰る前に会うはずだったの」
「でも大悟は来なかった」とさみしそうにいう杏。
(杏!!!!!それはねぇぇぇぇぇ!!)

ナレーションがいいです!効果的です!