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佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ52話後半での名場面

佐藤めぐみ&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代に焦点を合わせ、佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


杏達がテーブルについて、杏が佐倉の母親に挨拶をします。
「改めて挨拶します、私、水瀬杏と申します」
「父さんは?…また仕事ですか」「そっちがどうしても会いたいっていうからわざわざ時間作ったのに」「言っておきますけど、結婚式も披露宴も開かないから、開いてもあなた達の社交場になるだけですから」と佐倉が言うと、「そういうわけに行かないでしょ」っと、やっと母親が口を開きます。
「あなた、本気でうちの圭一郎と結婚なさるおつもりですか」と母親は杏に言います。
母親の言葉に怒る佐倉が父親も来ないでと母親に言うと「来るまでもないからです」「分かっているでしょ、会うまでもないからです」
その言葉に佐倉は怒りますが、母親は続けます。
「この子の母親は自殺してるのよ」それに「だからなんだ」と答える佐倉。
「だからなんだじゃないでしょ」と言う佐倉の母親。
今度は杏に向かって言います。
「母親の事、恨んだことあるでしょ?」
そう言われ、母親が亡くなって、祭壇に砂時計を投げつけた事を思いだしている杏、表情がこわばっています。
「心に傷だって残ってるでしょ?」
杏はなくなる前に母親に言われた言葉が頭の中によみがえってきます。
「あなた、ほんとにこの子を幸せに出来るの?」
「あなたのせいで、この子が不幸になったら」
「どう?」と佐倉の母親は杏を攻め、最後に尋ねます。
「ごめんなさい」杏は、頭の中が整理出来ないうちに、自分を責めていた時のように謝ってしまいます。
「母親のした事と、この人は関係ない!」と佐倉がいいます。
「私は許しませんから」と言う母親に「最初から許してもらおうなんて思ってません」と言う佐倉。
そして、なんとそこに!!!!!!!!!!!!!!!!!!
どうしても我慢できなくなった大悟が、佐倉の母親の前に行きます!!!!!
杏の事を「杏は、ちゃんとした奴です!」と訴え、そして「ちょっとでいいんです、話を聞いてやって下さい、お願いします」
そう言って土下座をする大悟!そしてその様子に杏は…。


佐藤めぐみさん演じる杏の強張る表情が印象的でしたが、その佐藤めぐみさん以上に大悟にまいってしまう場面でした。
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