スポンサード リンク

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ52話中盤での名場面

佐藤めぐみ&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代に焦点を合わせ、佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


大悟の家を出て駅に向かう途中に佐倉が言います。
「せっかく来たんだから、いろいろ案内してもらおうと思ってたんだけどな」
それを聞いた杏は「だったら鳴き砂…」と言いかけて止めてしまいます。
【ナレーション】『この人に思い出の場所を案内する気にならないのはなぜだろう。
大悟との思い出が消えてなくなってしまいそうで…。』

佐倉は杏に長年思い続けてきた男は大悟だろうと言い、杏の表情を読みます。
「やっぱりな。何年も思い続けるほどいい男なのか」と杏に尋ねます。
杏が大悟の事をかみ合わなくてうまく行かなかったからと「思いが残ってた」と過去形で大悟の事を思っていた自分を話します。
「過去形か、思いが残ってたって過去形か?」と杏に言います。
「あっ、佐倉さんてそうゆうこと言うんだ」と杏が言うと膨れる佐倉。
「あっ、おこった」と杏、「おこった」と答える佐倉、そして笑いあいます。
【ナレーション】『この人とは、この人との思い出を積み重ねていけばいい。
古い砂時計は捨てて、新しい砂を積み重ねていくんだ。…ずっと。』


佐藤めぐみさんの杏が佐倉を思ってても大悟の事がやはり心の大切な部分であると分かりますね。
佐藤めぐみさんのナレーションが物凄く効果的ですし、佐藤めぐみさんの声もいいですよね。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。