スポンサード リンク

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ51話後半での名場面

佐藤めぐみ&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代に焦点を合わせ、佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


杏たちが、おばあさんの家に着くと、「まあま、こげん遠い所にようおいで下さいました」とで迎えてくれました。
「おばあちゃんもこれで安心したわ」「堅っ苦しい事は、なんもなし、顔を見せてくれただけで嬉しいんだから」とおばあさんや喜んでいます。

その後、杏は一人で仏壇の前で「おかあさん、私、結婚するよ」と手を合わせていました。
そして、砂時計を握り締め今までの事を思い出していました。
その杏を佐倉は見ますが、何かいけないものを見たように思ったのか、何かを感じてすぐにそこを離れます。
その後、仏壇の前に来た佐倉は来ます。
おばあさんが、佐倉に声をかけると、佐倉は「あの砂時計は?」と感じた事を聞きます。
「杏が大事にしている砂時計?」とおばあさん。
「はい」と答える佐倉におばあさんは話します。
「杏の母親が買ってくれた物なんです」
「葬式の時にそれは壊してしまって、町の雑貨屋の子が買ってくれた物なんです」
「遠い、むかしのこ・と」とおばあさんは言います。
しかし、感の鋭い佐倉は、なにか感じ取ったようでした。

東京へ帰るための帰り道で、雑貨屋に気が付いた佐倉は「タバコ買ってくる」と言い、その雑貨や、そう大悟の家へ入って行ってしまいます。
杏も仕方なく付いて入ると大悟のお母さんがそこにはいました。
すぐにどういう事か気が付いた大悟のお母さんですが、そこに奥から大悟の声が聞こえてきます。
「だけん、今日までに出席者決めといてくれって言ったが」と言いながら大悟が出てきました。
「杏…」と言い杏と佐倉を見て、複雑な表情になる大悟。
そして、顔を背けて複雑な表情の杏。


佐藤めぐみさん演じる杏の砂時計を握り締める姿に何かを感じる佐倉。
佐藤めぐみさんのというより、佐倉とおばあさんのシーンなんですが、佐藤めぐみさんの最後の複雑な表情が印象的でした。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。