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佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ50話後半での名場面

佐藤めぐみ&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代に焦点を合わせ、佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


杏は家に帰って椎香に相談します。
「ニューヨークだって、それも付き合ってすぐ…、椎香ちゃんどうしたらいい」と聞く杏に、椎香は付き合ってすぐなんだから、キズの浅い内に別れなさいと言いますが…。
「それがそうでないかもしれない…以外にショック受けてるんだよね」
「もしかしたら、以外に佐倉さんの事、思ったより好きかもしれない」と杏は言い出します。

翌日、杏は佐倉の事を考えていますが、大悟との別れを思い出します。
「あんなのもういやだ」とつぶやき、ある決心をして佐倉の家へ向かいます。

「おじゃまします」と家に入り「どうしても言いたい事があるんです」「別れてください!」と佐倉に言う杏。
「えっ…、俺達まだ…」と佐倉が言うと杏は帰ろうとします。
「おい、待てって」と佐倉が杏を止めると、振り返り、キッっとして杏が言います。
「佐倉さんが好きです!」「どこがって言われると、よく分からないんですが…、遠くに行っちゃうと思うと寂しいから」と言い「遠距離は嫌なんです」ニューヨークと東京の距離の事を言います。
すると、佐倉から意外な返事が返ってきます。
「遠距離じゃなきゃいいんじゃない」「言っとくけど、俺は仕事辞めないからな、お前は?」と杏に聞く始末です。
そして、「だとすると…」
「結婚するか?」「俺と結婚しよう」と言って杏を抱きしめます。
杏は意外な展開に半分呆然…。


佐藤めぐみさんの杏が、必死の覚悟から、呆然とする表情の流れが良かったです。
杏を演じる佐藤めぐみさんの大悟を思い出しているときとのギャップはなかなかです。


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