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佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ49話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代から、気になる佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


「これ…捨ててくる。俺を信じろ。俺が捨ててくるけん」
あかねは大悟が砂時計のペンダントを捨てに出てい行った後、杏に電話をして大悟が今、砂時計のペンダントを捨てに行っていると言います。
「あかねさんの心配もなくなったでしょ」とは答えた杏ですが、複雑な表情です。

電話を切った後、サンドイッチを持って公園に行き、なんだかボーっとしている杏。
そこに佐倉がやってきます。
「サンドイッチ、食わないなら俺にくれよ、昼休み終わっちゃうぞ」と言います。
「どうした、元気ないな」といつものように反論してこない杏にいいます。
「佐倉さんこそ、おこらせてくださいよ」と杏の言いますが、やはり元気がありません。
「あれだ、昔の男だ」と言う佐倉、悲しそうな表情の杏。
「わかりやすい奴」と佐倉は言い、泣くのを我慢している杏に言います。
「俺は、人前で泣く女は嫌いだ」
「ですよね、人前で泣くなんて」と言う杏に、佐倉は言います。
「けど、何かを忘れる為ならいい」「泣いてもいいんだぞ」「ほら、よく言うだろ、いつかは過去にかわるって」
少しづつ泣き出す杏。
佐倉は杏の右横に座り、泣いている杏の頭を自分の胸に引き寄せます。
そのまま泣く杏。

公園から出て、別れ際に佐倉が杏に言います。
「二度とと言いながら三度会ったな、俺達」
「まぁ、最後は偶然じゃないけど」(おいおい!そうなんだ)
そして、突然「なっ、付き合ってみないか、俺達」
ビックリしている杏のもう一度いいます。
「俺と付き合ってみないか」


佐藤めぐみさんの杏が佐倉に心を許してしまうシーンですよね。
佐藤めぐみさんの杏は泣くシーンがほんと多いんですが、この場面も良かったですよね。
杏を演じる佐藤めぐみさん、いいですよね。
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