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佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ48話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


島根での取材を終え、飛行機で帰る杏を空港まで送ってきた大悟。
「お世話になりました、ありがと」と言う杏に大悟は「おう」と答え、そして思い切ったように聞きます。
「杏、良かったんか。あかねの…」
「良かったっかって、ちょっと距離があるけど。安心して、いい物にするから」と杏は答え、「じゃあね、今日はありがとう」と行きかけます。
と、大悟が、杏を呼び止めます。
「杏!この前のあの話」それを聞いて振り返る杏!!!

「成人式の後、待ち合わせの場所に行かんかったわけ」
「……。本当は…本当は…。ダメだと思ったんだ、このまま続けてもダメになると思ったんだ!」と言ってしまいます。
「わかってるよ、わかってる…。だからもう言わないで」と泣きそうに言う杏。
そして杏は振り絞るように言います。
「大悟。あかねさんと幸せになってね、…絶対」「じゃあね」
「杏。お前も…幸せになれよ。絶対」と答える大悟。
杏は泣きながら歩いて行きます。

東京の自宅に戻った杏。
そこには椎香ではなく藤が待っていました。
「映画でも観よ。ビール買って来た、飲も」とやさしく藤がいいます。
杏は藤のやさしさをものすごく感じているようでした。

映画を観ながら涙を流す杏。
「なんだろ、こんなおかしいのに涙出ちゃう…おかしいね私」と言う杏。
そっと外に出て行く藤。
外でタバコをふかし、杏が思いっきり泣けるように見守っています。
中で杏は泣いています、その泣き声が聞こえてきます。
(藤…君は素晴らしい!でも辛いね)


大悟の口から出た「ダメだと思ったんだ」と言う言葉!杏の辛い、切ないシーンでした、今読んでも思い浮かびます、泣いてる杏が。
佐藤めぐみさんの杏の、切なさはよく伝わってきますよね。
杏の大人時代は佐藤めぐみさんだから特によいのかも。
しかし、最後の藤の心配りと、杏の嗚咽はすばらしかったです、でも切ない!!!
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