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佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ45話〜46話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中で、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。

サンドミュージアムで砂時計を持って待っている杏。
大悟が座り込んでどれくらい時間がたったでしょうか。
大悟はサンドミュージアムに電話をします。
「呼び出しをお願いします」しかし返ってきた返事は本日はもう閉館しましたのでというものでした。
「そうですか」と元気のない大悟。
その時、杏はサンドミュージアムから出てきたばかりでした。
【杏:ナレーション】
もしあの時大悟が来ていたら、そのあと二人の関係はどうなっていたのか…
いくら考えても答えは出ませんでした。
大悟は来なかった。ただそれだけ…。
【杏:ナレーション】
大悟、教えてよ。
どうしてあの時、あなたは来なかったの?
ねえ大悟。
2007年 26歳 冬
【ナレーション】
−−大悟、私はあなたに聞きたいことがある。
どうして、あのペンダントをまだ持っているのか…。
だったら、どうしてあの時、来てくれなかったのか…。−−

東京に研修で出てきて、椎香に出会い、杏のアパートに行くが、帰ってしまう大悟。
踏み切りで電車が通り、立ち止まる大悟、そして反対側には杏が立ち止まりました。
電車が通り過ぎ、気が付く二人。
「大悟…。」
(この場面!いい!いいです!)

「はい、どうぞ」と飲み物を入れる杏。
杏、大悟、藤、椎香の4人が杏の家で揃いました。
「それにしても、大悟はスーツ似合わないね」「それに引き換え藤くんはいつもバッチリ。ハタチの成人式の時も大悟は似合ってなかった」と杏が言うと。
「えっ、成人式の時に会ったの?」と椎香が聞きます。
「えっ、あ、あぁ、おばあさんの家にね挨拶に来てその時」と杏は答えます。
(そうなんです、それだけなんですよね、あれさえなければ…。)

花火をする為に外に出る4人。
「寒い」と杏が言うと、「ちゃんと着てこいよ」と言いながら、大悟は自分のマフラーを杏の首に巻いてあげます。
「いいの?」という杏。
「相変わらず世話の焼ける」と大悟。(いい雰囲気ですねぇ)
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花火をしながら4人はそれぞれ昔を思い出しています。
杏は、大悟が「ずっと一緒におっちゃる」と言ったあの日から、「重いの」と言った辛い別れの時の事を。
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「杏、杏が絵本作りたかったなんて知らんかった」と大悟。
「うん、高校出てから考えたんだ」と杏が答えます。
「良かったな、夢かなって」と優しそうな表情でいう大悟。
「ありがとう」
【ナレーっション】
−−あの頃に戻れたら、私たちはいったいどうするんだろう。
きっと今までとそっくり同じ道を歩くだろう。
それでも私は、あなたに聞きたいことがある。
あの時どうして…
あの時どうして…−−

「大悟君帰してよかったの?」
そう聞く椎香に杏は成人式の日の事を話します。
「成人式の日、ほんとはね、帰る前に会うはずだったの」
「でも大悟は来なかった」とさみしそうにいう杏。
(杏!!!!!それはねぇぇぇぇぇ!!)

ナレーションがいいです!効果的です!
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