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佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ53話中盤での名場面

佐藤めぐみ&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代に焦点を合わせ、佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


佐倉の家で杏は引越しの準備をしています。
「佐倉さんて、アルバムの一つも持ってないんだ」と杏が不思議がっていると、「ピンポーン」と鳴りました。
「はい、どちら様ですか?」と尋ねると「あの…私です…圭一郎の母です」と言われ、慌てて出る杏。
佐倉の母親を中に通して、杏は「あの引越しの準備をしてて」と言った後、「申し訳ありません、なんだか強引な形になってしまって、あの」と言うと、佐倉の母親から思いがけない言葉が返ってきます。
「ごめんなさい、昨日は失礼なこと言って」「私昔からこうなんです、頭に血が昇ってしまって、カーっとなってしまって」と言う佐倉の母親の言葉に、杏は気にしていないからと許します。
「良かった、許してもらえて」「考えてみれば、圭一郎さんが初めて結婚したいって言った人ですもの」
「そりゃぁ、あの子を傷つけました、私だって、あの子の父親に傷つけられた、どうしていいのか分からなくなって」となんだか、自分も被害者のような言い方をします。
しかしそれを聞いて「大丈夫ですよ、圭一郎さんもお母さんの事分かってくれますよ」と言う杏。
「ほんとう…良かった」と言う佐倉の母親と杏は嬉しそうな笑顔です。
(…調子が良すぎです、なんかありそう)

帰って来た佐倉に、杏は母親が来た事を伝えると「お袋が来た?」と言う佐倉。
「うん、それがね、言い過ぎたって謝られた」「いい人よね、お母さん」と言う杏に佐倉は「いい人なもんか!」と言います。
「お前の母親の自殺の事いったけど、自分だって自殺するって何度も騒いで」
「いいかげん振り回されて、引っ掻き回した後、絶妙のタイミングで謝ってくる」と言う佐倉。


佐藤めぐみさん演じる杏はここまでは佐倉との結婚という流れだったんです。
しかし、この後急展開が待ちますが、佐藤めぐみさん演じる杏の転機でもあります。
でないと…。

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ53話前半での名場面

佐藤めぐみ&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代に焦点を合わせ、佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


「さあ行こう」と言う佐倉は、「でも…」と言う杏連れて出て行きます。

「なんでみんなあんな所にいるんだ」と帰った佐倉は杏に聞きます。
「椎香ちゃんだよ、きっと」と答える杏に「そうか」と答える佐倉は母親の事を悪く言います。
「最初から、何の疑いもなく許してもらえるって思ってた事が間違いだったんだよ」と杏が言うと母親の事を言っても分かるような奴じゃないと言い「そんな奴に関わってるのは時間の無駄だ」と杏に言います。
杏はそんな風に言う佐倉に、好きな人のお母さんに分かって欲しいと訴えます。
そして、「少しでも多くの人と分かり合いたいの」「もう一度お母さんにお願いする」と言う杏。

家に帰ってきた杏に椎香は「ごめん杏ちゃん、まさかあんな事になるとは」っと謝ります。
「いいよ、佐倉さんも気にしてないみたいだし」と答える杏。
そして話はあかねの事になってしまいます。
「あの人でしょ、杏ちゃんに手紙を出した人」と聞き、あかねの事をエキセントリックそうなとか椎香は言います。
「それがおかしいのよ、あたしと大悟君はただの幼なじみだって」「現にどうって事なかったでしょ」と言う杏ですが、そう言ったあとの表情は複雑そうです。


佐藤めぐみさん演じる杏と佐倉はこの時点ではまだ溝は浅かったんですが、杏以上に佐倉の方が母親に対してこだわっていましたね。
佐藤めぐみさんの「現にどうって事なかったでしょ」と言った後の表情は複雑でしたね。

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ52話後半での名場面

佐藤めぐみ&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代に焦点を合わせ、佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


杏達がテーブルについて、杏が佐倉の母親に挨拶をします。
「改めて挨拶します、私、水瀬杏と申します」
「父さんは?…また仕事ですか」「そっちがどうしても会いたいっていうからわざわざ時間作ったのに」「言っておきますけど、結婚式も披露宴も開かないから、開いてもあなた達の社交場になるだけですから」と佐倉が言うと、「そういうわけに行かないでしょ」っと、やっと母親が口を開きます。
「あなた、本気でうちの圭一郎と結婚なさるおつもりですか」と母親は杏に言います。
母親の言葉に怒る佐倉が父親も来ないでと母親に言うと「来るまでもないからです」「分かっているでしょ、会うまでもないからです」
その言葉に佐倉は怒りますが、母親は続けます。
「この子の母親は自殺してるのよ」それに「だからなんだ」と答える佐倉。
「だからなんだじゃないでしょ」と言う佐倉の母親。
今度は杏に向かって言います。
「母親の事、恨んだことあるでしょ?」
そう言われ、母親が亡くなって、祭壇に砂時計を投げつけた事を思いだしている杏、表情がこわばっています。
「心に傷だって残ってるでしょ?」
杏はなくなる前に母親に言われた言葉が頭の中によみがえってきます。
「あなた、ほんとにこの子を幸せに出来るの?」
「あなたのせいで、この子が不幸になったら」
「どう?」と佐倉の母親は杏を攻め、最後に尋ねます。
「ごめんなさい」杏は、頭の中が整理出来ないうちに、自分を責めていた時のように謝ってしまいます。
「母親のした事と、この人は関係ない!」と佐倉がいいます。
「私は許しませんから」と言う母親に「最初から許してもらおうなんて思ってません」と言う佐倉。
そして、なんとそこに!!!!!!!!!!!!!!!!!!
どうしても我慢できなくなった大悟が、佐倉の母親の前に行きます!!!!!
杏の事を「杏は、ちゃんとした奴です!」と訴え、そして「ちょっとでいいんです、話を聞いてやって下さい、お願いします」
そう言って土下座をする大悟!そしてその様子に杏は…。


佐藤めぐみさん演じる杏の強張る表情が印象的でしたが、その佐藤めぐみさん以上に大悟にまいってしまう場面でした。

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ52話中盤での名場面

佐藤めぐみ&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代に焦点を合わせ、佐藤めぐみさんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


大悟の家を出て駅に向かう途中に佐倉が言います。
「せっかく来たんだから、いろいろ案内してもらおうと思ってたんだけどな」
それを聞いた杏は「だったら鳴き砂…」と言いかけて止めてしまいます。
【ナレーション】『この人に思い出の場所を案内する気にならないのはなぜだろう。
大悟との思い出が消えてなくなってしまいそうで…。』

佐倉は杏に長年思い続けてきた男は大悟だろうと言い、杏の表情を読みます。
「やっぱりな。何年も思い続けるほどいい男なのか」と杏に尋ねます。
杏が大悟の事をかみ合わなくてうまく行かなかったからと「思いが残ってた」と過去形で大悟の事を思っていた自分を話します。
「過去形か、思いが残ってたって過去形か?」と杏に言います。
「あっ、佐倉さんてそうゆうこと言うんだ」と杏が言うと膨れる佐倉。
「あっ、おこった」と杏、「おこった」と答える佐倉、そして笑いあいます。
【ナレーション】『この人とは、この人との思い出を積み重ねていけばいい。
古い砂時計は捨てて、新しい砂を積み重ねていくんだ。…ずっと。』


佐藤めぐみさんの杏が佐倉を思ってても大悟の事がやはり心の大切な部分であると分かりますね。
佐藤めぐみさんのナレーションが物凄く効果的ですし、佐藤めぐみさんの声もいいですよね。