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佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ48話での名場面後半

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


杏が会社で仕事をしていると椎香から電話があり、椎香の書類が杏の鞄に入ってないかと聞きます。
杏が自分の鞄の中を探すと、自分の書類の中に混じってありました。
「どうして、私の鞄の側に置いとくかなぁ」と言うと、椎香が懇願します。
「1時に、1時に必要なの、持ってきて」
「契約にいる書類なの、鳥に言ってる時間ないから、お願い!」
時間をみて慌てて出て行く杏ですが、間に合いそうにありません。
「タクシー、そうタクシー」と考え、タクシーを止めようとしますが、なかなかつかまりません。

やっとタクシーが止まってくれ、乗り込もうてすると、突然横から男性が割り込んで乗り込もうとします。
自分が止めたタクシーだと文句を言いますが、急いでいるの一点張りです。
と、突然その男が杏に行き先を尋ねます。
「新宿ですけど」と言うと、「どうぞ」と譲ってくれました。
杏が乗ると、その男も杏を奥に押しやるようにして乗り込んできました。
「君、新宿、俺、四谷」と言いそのまま乗っていくと言います。
「文句ある?あるなら降りろ」と言います。
「どうするんですか」と言う運転手の言葉が。
杏は「い、行って下さい」とタクシーを出発させます。


佐藤めぐみさんの杏に、新しい恋の予感のシーンでしたね。
ぶっきらぼうな感じですが、この出会いが後で…。
佐藤めぐみさんの驚いた表情と、切ないときの表情は素晴らしいです。
この後の急展開の前兆と言うか、出会いでしたね。
佐藤めぐみさん…そういえば、缶コーヒーのコマーシャルにも出てましたね。

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ48話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


島根での取材を終え、飛行機で帰る杏を空港まで送ってきた大悟。
「お世話になりました、ありがと」と言う杏に大悟は「おう」と答え、そして思い切ったように聞きます。
「杏、良かったんか。あかねの…」
「良かったっかって、ちょっと距離があるけど。安心して、いい物にするから」と杏は答え、「じゃあね、今日はありがとう」と行きかけます。
と、大悟が、杏を呼び止めます。
「杏!この前のあの話」それを聞いて振り返る杏!!!

「成人式の後、待ち合わせの場所に行かんかったわけ」
「……。本当は…本当は…。ダメだと思ったんだ、このまま続けてもダメになると思ったんだ!」と言ってしまいます。
「わかってるよ、わかってる…。だからもう言わないで」と泣きそうに言う杏。
そして杏は振り絞るように言います。
「大悟。あかねさんと幸せになってね、…絶対」「じゃあね」
「杏。お前も…幸せになれよ。絶対」と答える大悟。
杏は泣きながら歩いて行きます。

東京の自宅に戻った杏。
そこには椎香ではなく藤が待っていました。
「映画でも観よ。ビール買って来た、飲も」とやさしく藤がいいます。
杏は藤のやさしさをものすごく感じているようでした。

映画を観ながら涙を流す杏。
「なんだろ、こんなおかしいのに涙出ちゃう…おかしいね私」と言う杏。
そっと外に出て行く藤。
外でタバコをふかし、杏が思いっきり泣けるように見守っています。
中で杏は泣いています、その泣き声が聞こえてきます。
(藤…君は素晴らしい!でも辛いね)


大悟の口から出た「ダメだと思ったんだ」と言う言葉!杏の辛い、切ないシーンでした、今読んでも思い浮かびます、泣いてる杏が。
佐藤めぐみさんの杏の、切なさはよく伝わってきますよね。
杏の大人時代は佐藤めぐみさんだから特によいのかも。
しかし、最後の藤の心配りと、杏の嗚咽はすばらしかったです、でも切ない!!!

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ47話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


八ッっと気が付き、杏は椎香に届けてと頼まれた書類封筒の中を見ると…。
『二人でゆっくり話して下さい 椎香』と書かれた紙が一枚入っていました。
「やられた」と言う杏に、「椎香にはめられたのか」と大悟は笑います。
「せっかくだけん、ちょっと歩くか」と言う大悟に、「うん」と答える杏。
高校生の時の東京での事を思い出している二人…。
と、道で指輪を売っている所で立ち止まる二人。
大悟が杏に指輪を買ってくれた時の事を思い出す杏。
そんな杏を見て大悟は…「杏」といって指で顔を引っ張り変な顔をして見せます。
「変な顔…」と言って笑う杏。やっとぎこちなさが取れて笑いあっています。

丘の上の草原に座っている杏、そこに大悟が走ってきます。
「杏、好きだったろ、イチゴジュース」と言って手渡す大悟に杏は嬉しそうに「ありがとう」と答えます。
並んで座る大悟と杏。
高校生の時、同じ場所で「人がいるよ」「だれも見ちょらん」と言ってキスした時の事を思い出す二人…。

島根行きの夜行バスの前。
「じゃあな」「元気でね」「おまえもな」別れ際の挨拶をする大悟と杏。
「奥さんによろしく」と杏が言うと大悟は苦笑いで「じゃあな」と答えます。
バスに乗り込もうとする大悟に杏は、思い切って、どうしても聞きたかったあの事を聞きます。
「大悟。最後に一つだけ聞いてもいい?」「なんを」という大悟に杏は聞きます。
「成人式の日、あの約束の時、どうしてこなかったの?…どうして?」
あかねの事故の事を思い出す大悟。
「大悟…。ねぇどうしてこなかったの?っどうして?」とやっと聞く杏、しかし大悟は…。
「そげんこと聞いてどうする」
「今さらそぎゃん事聞いて俺達どうする。もうどぎゃんもならんが」と大悟は突き放すように、しかし寂しそうに言います。
「それもそうだね、どうにもならないね」
「ごめんね、変な事聞いて」と答えてしまう杏。
バスに乗り込む大悟、そしてバスは出発します…。

高校生の時にバスで帰る大悟に別れが惜しくて惜しくて何度も声に出してさよならを言っていたいた時の事を思い出す杏。

杏は小さな声で「さよ…なら」とだけ言いました。
【ナレーション】
−−時は流れている。
離れている間に流れた砂は、確実に時を流してしまった。−−


切ない!切ないです!!
どうしても聞きたかった、来なかった理由。
しかし、どうする事もできないと大悟の口から…。
佐藤めぐみさんの杏、いい!かなりいいです。
佐藤めぐみさんの杏の切なさ、「さよ…なら」に集約されてました。

佐藤めぐみ

佐藤めぐみさんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ45話〜46話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中で、佐藤めぐみさんが演じた杏の大人時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。

サンドミュージアムで砂時計を持って待っている杏。
大悟が座り込んでどれくらい時間がたったでしょうか。
大悟はサンドミュージアムに電話をします。
「呼び出しをお願いします」しかし返ってきた返事は本日はもう閉館しましたのでというものでした。
「そうですか」と元気のない大悟。
その時、杏はサンドミュージアムから出てきたばかりでした。
【杏:ナレーション】
もしあの時大悟が来ていたら、そのあと二人の関係はどうなっていたのか…
いくら考えても答えは出ませんでした。
大悟は来なかった。ただそれだけ…。
【杏:ナレーション】
大悟、教えてよ。
どうしてあの時、あなたは来なかったの?
ねえ大悟。
2007年 26歳 冬
【ナレーション】
−−大悟、私はあなたに聞きたいことがある。
どうして、あのペンダントをまだ持っているのか…。
だったら、どうしてあの時、来てくれなかったのか…。−−

東京に研修で出てきて、椎香に出会い、杏のアパートに行くが、帰ってしまう大悟。
踏み切りで電車が通り、立ち止まる大悟、そして反対側には杏が立ち止まりました。
電車が通り過ぎ、気が付く二人。
「大悟…。」
(この場面!いい!いいです!)

「はい、どうぞ」と飲み物を入れる杏。
杏、大悟、藤、椎香の4人が杏の家で揃いました。
「それにしても、大悟はスーツ似合わないね」「それに引き換え藤くんはいつもバッチリ。ハタチの成人式の時も大悟は似合ってなかった」と杏が言うと。
「えっ、成人式の時に会ったの?」と椎香が聞きます。
「えっ、あ、あぁ、おばあさんの家にね挨拶に来てその時」と杏は答えます。
(そうなんです、それだけなんですよね、あれさえなければ…。)

花火をする為に外に出る4人。
「寒い」と杏が言うと、「ちゃんと着てこいよ」と言いながら、大悟は自分のマフラーを杏の首に巻いてあげます。
「いいの?」という杏。
「相変わらず世話の焼ける」と大悟。(いい雰囲気ですねぇ)
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花火をしながら4人はそれぞれ昔を思い出しています。
杏は、大悟が「ずっと一緒におっちゃる」と言ったあの日から、「重いの」と言った辛い別れの時の事を。
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「杏、杏が絵本作りたかったなんて知らんかった」と大悟。
「うん、高校出てから考えたんだ」と杏が答えます。
「良かったな、夢かなって」と優しそうな表情でいう大悟。
「ありがとう」
【ナレーっション】
−−あの頃に戻れたら、私たちはいったいどうするんだろう。
きっと今までとそっくり同じ道を歩くだろう。
それでも私は、あなたに聞きたいことがある。
あの時どうして…
あの時どうして…−−

「大悟君帰してよかったの?」
そう聞く椎香に杏は成人式の日の事を話します。
「成人式の日、ほんとはね、帰る前に会うはずだったの」
「でも大悟は来なかった」とさみしそうにいう杏。
(杏!!!!!それはねぇぇぇぇぇ!!)

ナレーションがいいです!効果的です!